質問 エアコンクリーニングをしたことがありますか?
したことがある。
したことはないが、興味はある。
したことはないし、興味もない。

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第四回 入浴その後で

第四回 入浴その後で


バスルームはカビの育つ条件がそろった場所です。
カビは一度生えてしまうと、取り除くのは大変!


だからこそ、面倒でも入浴後の「小さなお掃除」でカビの発生を
抑えたいと思いませんか?


前回「入浴その前に」をご紹介しましたが、
今回は「入浴その後で」をカビ対策としてご紹介いたします!


カビ対策をするには、
カビの基礎知識を知っておくことが近道です。
まずは,
カビの育つ環境と条件についてご紹介しましょう。


カビの育つ環境について

カビの胞子は空気中に浮遊しているので、
カビが育つ条件さえ調えばいつでも発生してしまいます。


カビが育つ条件について


カビが育つ条件は次の通りです。

1.温度が20~30度であること。
2.湿度が高いこと。
3.栄養源になるものがあること。


では、カビの育つ条件を考えながらバスルームのカビ対策をしていきましょう!


1.入浴後にお湯と水のシャワー

入浴中に飛び散ったせっけんの泡はカビの栄養源になってしまいます。
まずはお湯のシャワーでせっけんの泡を洗い流しましょう。
立った状態で目線くらいの高さまでシャワーをかけるのが目安です。

次に水のシャワーで浴室の温度を下げてやります。
この作業でカビの育つ条件の二つをカットすることができるのです。


2.換気扇を回す

入浴後はすぐに換気扇のスイッチをONにする癖をつけましょう!
できれば次の日の朝まで回しておくとより効果的です。
電気代が気になるところですが、24時間まわしても約10円くらい
だそうです。

カビが生えると見た目が悪いだけでなく、
アレルギーなどの原因にもなってしまうので油断はできません。

上記のふたつの小さなお掃除を実践するだけで、
かなりのカビ対策になりますよ。

また、季節に応じて「窓を開ける」、
「タオルで水分をふき取る」など工夫することも大切でしょう!

そのためにはやはりカビの育つ条件を常に頭において、
小さなお掃除を実践してくださいね。