日本人は本当に「新商品」、「新築」、「新発売」という言葉が
大好きですよね!
日本では新しく住宅を購入しても”住んだ時点で中古”と見なされてしまいます。
そして中古物件の価値は新築物件と比較しても不当に低く見られ、数年住んだ
だけでも売るときには半値近くに下がってしまいます。
これは新しい物に対して過剰に評価している裏返しで、”世界的に見ても大変
珍しい”ことだそうで、異常と言っても言いすぎではないそうです!
欧米諸国では自分たちの家を大切にする習慣が根付いています。
イギリスでは、100年、200年も前に建てられた住宅が今でも共同住宅やホテルなど
に形を変えて残っています。これは、地域一体となって価値のある古い住宅を次世
代に残そうとする習慣・文化なのです。
また、アメリカでは住宅に不具合が生じたら自分たちの手で修繕します。
そのため築30年など当たり前で築100年の家も珍しくないのです。また、古い家を好
んで買う人も多くいるそうです。建物を大切にする文化が中古物件への信頼を作り
出し、その価値を高めているのです。

どうです?欧米諸国で生活している人たちがうらやましいと思いませんか?
文化の違いが私たちに悲劇をもたらしている事をご理解いただけましたか?
日ごろ私たちの生活の中で建物や物は欠く事の出来ないアイテムです。
それらは、やがて劣化し壊れたりします。しかし愛着をもって長く使う事は可能なのです。
物に「磨きを掛ける」これは私たちの資産を守るということなのです。
「磨きを掛ける」
古いお寺の廊下が黒光りしているように・・・
年代のロールスロイスが光輝いているように・・・
物に磨きを掛けるという事は素晴しいことなのです。
わたしたち掃除屋さんのハウスクリーニング研究所では、 みなさんにお掃除の良さをたく
さん知ってほしいと思っています。そのためにお掃除に関するコンテンツをたくさんご紹介
していきますので今後とも宜しくお願いします。
掃除屋さんのハウスクリーニング研究所作成委員会
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